有馬記念と言えばオグリキャップ

有馬記念と言えばオグリキャップ

 有馬記念まであと12日。netkeiba.comでは現在、「ラストランを飾った名馬たち」と題した投票を実施しております。

投票はこちら

 投票できるレースは以下の7レース。もっとも心に残ったラストランを投票しよう! 投票期限は12月21日(日)まで。

(1)2013年オルフェーヴル
衝撃!8馬身差の完勝ぶりに12万が大歓声
「一生忘れられません。オルフェと同じ時代に生きてる幸せを感じました」(ファンの声)

(2)2008年ダイワスカーレット
ウオッカの好敵手が華麗に勝利(その後ドバイを目指すも怪我で引退)
「これ以上強い牝馬を私は知らない。ハイペースで逃げて後続を潰して1番人気で有馬を逃げ切る牝馬なんてこれから先出て来るとは思えない、素晴らしい強さでした」(ファンの声)

(3)2006年ディープインパクト
無敗の三冠馬、11万人が酔いしれた有終の美
「これで最後か。と思うと涙が出ました。あの感動を超えるレースはまだありません!」(ファンの声)

(4)2003年シンボリクリスエス
ペリエの手綱“有馬記念連覇で引退”の偉業
「有馬記念という、1年の中でもビッグレースで、連覇という偉業を成し遂げての、ラストラン」(ファンの声)

(5)1993年トウカイテイオー
数々の怪我を乗り越えての勝利、常識を覆した名馬(その後怪我が続き引退)
「競馬のレースを見て号泣したのは、後にも先にもこの有馬記念だけ」(ファンの声)

(6)1990年オグリキャップ
これぞユタカマジック!17万のオグリコール
「師走の中山競馬場に、まるで地鳴りのように響き渡った「オグリコール」が今も忘れられない」(ファンの声)

(7)1965年シンザン
「シンザンが消えた!?」五冠馬、衝撃のラストラン
「大外らち沿いの伝説はエイシンヒカリに受け継がれた?(笑)」(ファンの声)

 
今年も多数いる、有馬記念=引退の馬
やっぱりこれだったら、やっぱりオグリ

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競馬事件簿|最後の直線がトラクターが笠松競馬!!

地方競馬の笠松競馬で(2011年1月7日)
笠松競馬の第3レース(若竹特別)5頭だて

笠松競馬場のダート1800mは向上面からスタートして1周半する
2周目の最後の直線に馬が入ると…
なんとトラクターが汗

5頭はトラクターを避けるようにゴール
全馬無事完走、騎手や馬に怪我はなかった。

ただ、レースは「走路整備車両が進入したため、競走全般に重大な影響を与えた」として不成立。
786万2000円の勝馬投票券はすべて返還となった。

どうしてこんなことが起きたか
武豊TVで武豊騎手が安藤勝己元騎手(笠松競馬)から聞いた話だと

基本、笠松競馬の午前中は800mと1400mのレースが多い
そこで、トラクターの運転手が、800mのレースがだと思い(1周)走った後で
馬場整備を始めたのではって

実際に当時の記事を見ると笠松競馬の広報も同じようなことを言っていますね。
それにしても騎手は驚いたでしょうね。

また実況の面白かったので是非動画をみてみてください

阪神JFと言えばビワハイジ

阪神JFと言えばビワハイジ

1995年の阪神3歳牝馬Sの勝ち馬です

 阪神JFの勝ち馬ですね。

ビワハイジ
父−Caerleon
母父−Lord Gayle

1995年の阪神JFの勝ち馬ですね。
まあこの年はユタカ様が乗っていた馬の戦いが…

1着−ビワハイジ(角田晃一 前走武豊)
2着−エアグルーヴ(キネーン 前走武豊)
3着−イブキパーシヴ(武豊 前走武豊)
6着−ゴールデンカラーズ(武豊 前走武豊)

まあこんなのないよねって…汗

角田マジックって感じですね、上手く逃げました。
G1とかでは強い騎手ですからね。
(今は調教師ですけど)

その後、チューリップ賞でエアグルーヴに敗北後
まさかの…ダービー出走

さすがに1円も買いませんでしたけど…

 
1着 ビワハイジ
2着 エアグルーヴ
3着 イブキパーシヴ
 
 
ビワハイジ産駒
 
アドマイヤジャパン(2005年京成杯1着、菊花賞2着)
アドマイヤオーラ(2007年弥生賞1着)
ブエナビスタ(2009年オークス他G1・6勝)
ジョワドヴィーヴル(2011年 阪神JF1着)
サングレアル(2014年フローラS1着)
 
 
 
 
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金鯱賞と言えば|サイレンススズカ

金鯱賞と言えば|サイレンススズカ

今となっては伝説となっていますね、

サイレンススズカ

父-サンデーサイレンス

母-ワキア、母父-Miswaki

 

1998年の金鯱賞

金鯱賞衝撃的ですね、
1.8差ですからね、2着のミッドナイトベットに対して
前走、小倉大賞典(中京競馬場)でレコード勝利。
トップハンデ57.5キロで圧勝ですからね
前半1000mは57.5秒のハイペース
それで36.4のまとめる
そして、金鯱賞、昭和63年愛知杯でカツトクシンがマークしたレコードを
コンマ4秒を塗り替える2週連続レコード勝ち。
やっぱりすべてが衝撃だったなって…
サイレンススズカ
父-サンデーサイレンス
母-ワキア
生年月日 1994年5月1日
騎手 武豊・上村洋行・河内洋・南井克巳
オーナー 永井
調教師 橋田満
生涯獲得賞金 4億5906万
主なライバルとの対戦成績
サニーブライアン 0勝2敗
シルクジャスティス 2勝2敗
メジロブライト 1勝2敗
マチカネフクキタル 2勝2敗