オークス(優駿牝馬)の見どころまとめ

オークス(優駿牝馬)の見どころまとめ

 蓋を開けてみるとレッツゴードンキの圧勝に終わった今年の桜花賞。同馬が2冠目に挑む。それを桜花賞の上位組や上位人気した馬、別路線の有力馬が阻止することができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/24(日) オークス(3歳・牝・GI・東京芝2400m)

 レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は桜花賞で後続に4馬身差を付けて圧勝。スローで単騎逃げをしたとは言え、正にワンサイドゲームと言える内容だった。札幌2歳Sなどでの実績から距離延長も牝馬同士ではこなせる方と思われ、2冠への期待が高まるところ。

 ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は桜花賞で人気を裏切る形になったが、距離が短くデキもいまいちだった。今回は回復して人気も前走よりは落としそうなだけに絶好の狙い目となりそうだ。

 クルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)はスローの瞬発力勝負なら世代でも上位の存在。距離延長も望むところで、ここも上位争いは必至だろう。

 クイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)は桜花賞で伸び切れなかったが、ルージュバック同様距離が短かった印象。距離延長は望むところで、タイトル獲得のチャンスは十分。

 シングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は距離延長となった前走のフローラSでキッチリと結果を出した。体型から距離は正にピッタリで、ここは上位争いが期待される。

 その他、距離が課題も良馬場なら堅実なコンテッサトゥーレ(牝3、栗東・安田隆行厩舎)、気性が課題も能力上位のココロノアイ(牝3、美浦・尾関知人厩舎)、忘れな草賞を勝ったミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)、条件が合いそうなディアマイダーリン(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)、キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、前々走の内容を見直したいアンドリエッテ(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時40分。

最終更新:5月18日(月)11時9分

 
 
桜花賞-2015年

1着 レッツゴードンキ 岩田康誠

 

 

 

 

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ヴィクトリアマイル【2015年】|見どころまとめ

ヴィクトリアマイル【2015年】|見どころまとめ
 

 春の女王決定戦ヴィクトリアマイル。ハープスターの回避・引退は残念だったが、オークス馬ヌーヴォレコルトを筆頭に好メンバーが揃った。GI馬が更なる栄光を手にするのか、それとも新たなGI馬が誕生するのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/17(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m)

 ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)は中距離を中心に使われてきたが、前に付けられる脚質からマイルへの対応は可能だろう。前走の中山記念では牡馬相手に強い競馬での勝利。今が正に充実期だろう。東京コースもピッタリで、GI・2勝目が期待されるところ。

 ディアデラマドレ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は前走の上がり3ハロンが31.9秒。前に行った馬が有利な馬場で鬼脚を使って最後方から差を詰めた。今の東京コースは差しが利く馬場なので、マイルの距離でも十分に対応が可能だろう。

 ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は休み明けの大阪杯で9着。まだ仕上げが甘かった上にかなりの道悪馬場では敗戦も仕方がないところ。一叩きされた上積みは大きそうで、ここは好勝負に持ち込めそうだ。

その他、3連勝で重賞を制したカフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)、復活が期待されるメイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)の両GI馬、昨年のこのレースで3着に入ったストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年の雪辱を果たしたいスマートレイアー(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)辺りも上位争いの候補。発走は15時40分。

 

 

 ヴィクトリアマイルツイッターの声

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皐月賞の見どころまとめ

皐月賞の見どころまとめ

 サトノクラウンはハーツに似ている!!

 第75回皐月賞に出走するサトノクラウン(牡3・美浦・堀宣行)を管理する堀宣行調教師とクリストフ・ルメール騎手の記者会見が、4月16日(木)に、美浦トレーニングセンターで行われた。

堀宣行調教師
「弥生賞(1着)後はノーザンファームしがらきに放牧に出しまして、3月下旬に帰厩してからここまでは青写真通りに来ています。弥生賞を使って、10キロ弱体重が絞れてシャープになってきました。前走は良いレースでしたが、抜け出してから遊んでいましたので、そこを修正するようにしました。今日の追い切りの目的は、ジョッキーに感覚を掴んでもらい、併走馬から抜け出す場面を作って、抜け出した後の状態を把握してほしいというのがありました。終いはしっかりハミを取っていましたし、抜け出してからのアクションも良かったです。ルメール騎手とも、しっかりコミュニケーションが取れていました。

 (レース運びのイメージは?)枠や馬場状態、ペースによりますので、何とも言えませんね。

 自分を持っている馬ですが、非常に学習能力が高くて、これまで乗ったジョッキーたちが『課題がない』とか『クレバー』と言っているのはそのあたりからだと思います。人の指示にしっかり反応してくれますし、レース中にもいろいろなことがあると思いますが、そのあたりにも対応できる馬ではないかと思っています。ゲート再試験になった馬なので、今日ゲートの確認をしましたが、今はゲートにも不安はありません」

クリストフ・ルメール騎手
「今朝の追い切りはとても良かったです。そんなにバシバシとはやらなかったので、馬も嬉しそうでしたし、バランスも完璧でした。馬のコンディションはとても良いです。

 (これまで乗った馬でサトノクラウンと似ている馬は?)脚が長くて、ハーツクライと馬のつくりが似ています。そして今朝の追い切りでは、ハーツクライよりスムーズなアクションをするように感じました。

 (桜花賞では、JRA騎手として初めてのGI騎乗でしたが?)本当に嬉しかったです。コンテッサトゥーレは、3着と頑張りました。良いパフォーマンスをしてくれました。

 (皐月賞のイメージは?)イメージするのは難しいです。枠順が決まったり、最終的な頭数を見た上で、イメージを作っていきます。

 (中山の2000mについては?)良いペースのレースだったら、1番強い馬が勝つのではないかと思います。

 (短期免許では主に冬シーズン日本で騎乗していたが、春のシーズンは?)馬場が違います。冬は少し硬いです。今のシーズンは、自分で乗っていても馬場状態は良くなっていますし、馬にとっても快適に走ることができると思います。

 サトノクラウンに乗るのがとても嬉しくて、良いチャンスだと思っています。サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテなど、たくさん良い馬がいますので頑張ります。日曜日は競馬場に来て、応援して下さい」
(取材・写真:佐々木祥恵)

 
 
1:2015/04/14(火) 23:18:53.64 ID:
┏━━━━━━━━┓ ∧_∧  4/19 中山11R 芝・右 2000m
┃第75回皐月賞(GI)..┃(´∀` )<3歳(国際)牡・牝(指定)オープン 定量 発走15:40
┣━━━┯━━━━┻○━○━━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
┃3500万│キタサンブラック   [牡3]│57│浜  中│(西)清水久│スプリング1┃
┃3300万│リアルスティール  …[牡3]│57│福  永│(西)矢作芳│スプリング2┃
┃4400万│ダノンプラチナ   ….[牡3]│57│蛯  名│(東)国枝栄│スプリング3┃
┃4600万│サトノクラウン    ..[牡3]│57│cルメール│(東)堀宣行│弥生賞 1┃
┃2950万│ブライトエンブレム …[牡3]│57│田  辺│(東)小島茂│弥生賞 2┃
┃2200万│タガノエスプレッソ ….[牡3]│57│菱  田│(西)五十嵐│弥生賞 3┃
┃. 400万│ワンダーアツレッタ ..[牡3]│57│柴田大│(西)河内洋│若葉S 2┃
┃2750万│ベルーフ       ..[牡3]│57│戸  崎│(西)池江寿│スプリング4┃
┃2500万│ベルラップ      ..[牡3]│57│三  浦│(西)須貝尚│弥生賞 9┃
┃2250万│グァンチャーレ    [牡3]│57│武  豊│(西)北出成│弥生賞 4┃
┃2250万│ミュゼエイリアン    .[牡3]│57│柴 山│(東)黒岩陽│毎日杯 1┃
┃2200万│コメート          [牡3]│57│嘉  藤│(東)土田稔│弥生賞 8┃
┃2000万│クラリティスカイ     .[牡3]│57│横山典│(西)友道康│弥生賞 6┃
┃1900万│スピリッツミノル    [牡3]│57│酒  井│(西)本田優│すみれs1┃
┃1650万│ドゥラメンテ      [牡3]│57..|M.デム-ロ|..(東)堀宣行│共同通 2┃
┃1150万│ダノンリバティ    ..[牡3]│57│岩  田│(西)音無秀│毎日杯 2┃
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前スレ
4/19(日) 第75回皐月賞(GⅠ) part7
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1428982677/

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アンタレスステークスのニュースまとめ

アンタレスステークスのニュースまとめ
 

 阪神では18日、ダートの猛者が集まる「第20回アンタレスS」(GIII、ダ1800メートル)が行われる。中心となるのは完全復活を目指すアジアエクスプレスだ。

 一昨年の朝日杯FS王者は昨夏からダート路線に回帰し、秋のGIシリーズを目指して新潟のレパードSで3馬身差圧勝。しかしレース中に痛すぎるアクシデント。無念の骨折で休養を余儀なくされてしまった。

 前走・名古屋大賞典はそれから7カ月半ぶりの復帰戦。メイショウコロンボとのマッチレースで半馬身後れを取ってしまったが、見せ場十分の2着に、「外を回った分の差かな。もっと早めに動いてもよかったかも。でも力は見せられた」と、手塚調教師は手応えを得ていた。

 8日の1週前追いはアーリントンC馬ヤングマンパワー(11日のニュージーランドTで8着)に胸を貸す形でWコース6F86秒3をマーク。

 「順調にきているね。ひと叩きした今回はもっと動けるはず」と、トレーナーは巻き返しに自信。再び“超特急”の快進撃が始まりそうだ。

 

【アジアエキスプレス】

【アンタレスS(土曜=18日、阪神ダート1800メートル)注目馬最新情報:美浦】アジアエクスプレスの1週前追い切りは南ウッド6ハロンから86・0―39・6―13・0秒で僚馬と併入。間隔は詰まっているが、ひと叩きの上積みは十分見込める。

 手塚調教師「前走(名古屋大賞典=2着)は久々の分、伸び切れなかった印象。使って気持ちが入るタイプだし、今度は結果を出したい」

 

【クリノスターオー】

 【アンタレスS(土曜=18日、阪神ダート1800メートル)注目馬最新情報:栗東】クリノスターオーの1週前追い切りは坂路で4ハロン52・2―37・9―12・3秒の好時計。ラストの伸びが鮮やかで併せ馬先着。ビシビシと意欲的な内容もいい。

 鵜木助手「休み明けだけど太い印象はない。ここも先行する形になるんだろうが、早めに来られる展開だと厳しいかも」

 

【サンレイレーザー】

 【アンタレスS(土曜=18日、阪神ダート1800メートル)注目馬最新情報:栗東】サンレイレーザーの1週前追い切りは藤岡康を背に坂路4ハロン56・7―40・6―12・6秒。しまいだけ強めに追われたが、反応は悪くなかった。中間も順調。

 鵜木助手「前走(マーチS=9着)は自分でハミを取って伸びてきた。着順以上に内容はあったと思うよ。ダート慣れの見込める今回は前進も可能だろう」

産経大阪杯の見どころ

産経大阪杯の見どころ

ヤフーニュースより

 今週は阪神競馬場で、GII産経大阪杯(4月5日、芝2000メートル)が行われる。勝ち馬には天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられるが、安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)へのステップに選ぶ馬も参戦するのが通例。今年はGIウイナー7頭という超豪華なメンバーが顔をそろえた。

 まずは、昨年の覇者キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳)に注目したい。前走の京都記念は骨折明けで約9カ月ぶりに出走。馬体重が22キロ増と余裕残しだったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒3の豪脚で、勝ち馬ラブリーデイとタイム差なしの3着となった。今回はひと叩きした効果が大きく、動きは素軽さを増している。勝って完全復活をアピールし、天皇賞・春、宝塚記念へとはずみをつけたい一戦だ。

 昨秋の天皇賞馬スピルバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は今年の始動戦となる。前走のジャパンCは3~4コーナーで故障馬のあおりを受けたが、鋭く伸びて3着と力を示した。今回は4カ月ぶりの実戦となるが、中間は坂路で入念な併せ馬を消化し、態勢は整いつつある。全6勝を東京で挙げており、2013年8月の日高特別(函館)6着以来となる右回りコースの克服がポイントだろう。秋の凱旋門賞挑戦を掲げているキズナに対して、こちらも夏のイギリス遠征を予定している。1歳下のダービー馬との対決は見ものだ。

 昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)は、1番人気に支持された今年初戦の中山記念で伸び切れず5着に敗れた。3カ月の休み明けもあったが、雨で緩んだ馬場(稍重)が影響したのは間違いない。阪神コースは初めてだが、直線に坂がある東京、中山で好成績を残しており、心配無用だろう。良馬場なら前記2頭と互角の競馬が望める。

 一昨年の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡5歳)も復調気配だ。前走の中山記念は4コーナー先頭の積極策。最後は内を突いたヌーヴォレコルトにクビ差かわされたが、2着に踏ん張った。状態は良く、そろそろ復活Vを決めたいところだ。新コンビ・福永祐一騎手の手綱に望みを託す。

 昨年のエリザベス女王杯馬ラキシス(栗東・角居勝彦厩舎、牝5歳)は、騎乗停止明けでJRAジョッキーとしてのデビューを果たすクリストフ・ルメール騎手と初コンビを組む。有馬記念6着以来、3カ月ぶりだが順調そのもの。3戦2勝と阪神コースも得意にしている。同厩舎のデニムアンドルビーが牡馬相手のGII阪神大賞典で2着に好走しており、こちらも続きたいところだ。

 12年のNHKマイルC馬カレンブラックヒル(栗東・平田修厩舎、牡6歳)は、前走の小倉大賞典で58キロを背負い、早め先頭で押し切った。3戦して5着が最高着順の2000メートルが鍵だが、後続が牽制(けんせい)し合うようならそのスピードが生きるシーンもありそうだ。主戦・秋山真一郎騎手が騎乗停止中のため、今回は松山弘平騎手とのコンビで挑む。

 昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラ(栗東・高野友和厩舎、牝4歳)はエリザベス女王杯6着以来、4カ月ぶりの実戦。オープン級の古馬と戦うのは初めてだが、昨秋に秋華賞で破ったヌーヴォレコルトが中山記念を勝っているだけに、通用しても不思議はない。ここを叩いてヴィクトリアマイルに向かう予定だが、レースぶりが注目される。

 アメリカジョッキークラブC3着のエアソミュール(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)はミルコ・デムーロ騎手との初タッグが魅力。阪神2000メートルでは昨年の鳴尾記念を制しているように、条件はマッチしている。8番人気の低評価で実績馬を打ち破った昨秋の毎日王冠を再現するシーンもありそうだ。

 ほかでは充実著しいデウスウルト(栗東・平田修厩舎、セン7歳)の安定感も目を引くところ。

 いずれにしても、ここでいい競馬をみせた馬が春のGI戦線を引っ張る存在となるのは間違いない。例年以上に見応えある戦いが期待できそうで、ファン必見のレースだ。

 
昨年はキズナの圧勝でした・・・!!
 

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チューリップ賞【2015年】の見どころまとめ

チューリップ賞の見どころまとめ

 阪神JFで好走したレッツゴードンキ・ココロノアイにクルミナル、コンテッサトゥーレといった無敗のディープインパクト産駒2頭が挑む形の今年のチューリップ賞。ここでの結果で春の牝馬クラシック戦線の勢力図が分かりそうな重要なレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■3/7(土) チューリップ賞(3歳・牝・GIII・阪神芝1600m)

 レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は阪神JFでショウナンアデラの脚に屈したが、レース内容としては一番強かったと言っても過言ではないだろう。自ら動けるタイプで安定感があり、ここでもまず大崩れすることはないだろう。本番に向けて好内容が期待される。

 ココロノアイ(牝3、美浦・尾関知人厩舎)はステイゴールド産駒で見た目以上に走るタイプ。前々走のアルテミスSの内容が強く、前走もキッチリと力を出し切った。ここでも大崩れはなさそうだ。

 クルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は新馬戦、エルフィンS共に楽勝。ここは一気の相手強化となるが、あっさりクリアしてもおかしくない好素材だ。このメンバーで前走の様な競馬ができれば一気に桜の主役候補に躍り出る。

 コンテッサトゥーレ(牝3、栗東・安田隆行厩舎)は前走の紅梅Sで大きく出遅れながらも直線で前を捕らえ切った。素質はこのメンバーでも見劣りせず、こちらも試金石となる一戦。

 その他、距離不足の印象も能力上位のロカ(牝3、栗東・今野貞一厩舎)、芝替わりもダートの内容から期待が膨らむブチコ(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)、こちらも距離不足の印象があるが素材上位のシングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)辺りも好内容が期待される。発走は15時35分。

 
昨年のチューリップ賞
 

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